2017年10月22日

出産してからの体重の経時変化を更新します。
毎週更新できるかわかりませんので、出来るときに。
各週、出産後週数での平均値と、N=出産直前との差W=前週との差です。
単位は全て、Kg。

比較のためと、(自身の)励みにしたいので、グラフは妊娠中からのものをアップしてます。
妊娠中の詳細な体重変化をお知りになりたい方は、★こちらの記事★をご参考ください。

妊娠糖尿病と高血圧により管理入院。
誘発分娩中に腎症を併発し、緊急帝王切開となる。

【出産直前】85Kg
【産後3日目】80Kg
産後5日目75Kg

混合栄養(ミルクと母乳。母乳では足りなかったため)

【産後1週】74.18KgN-10.83 W-10.83
産後2】72.78KgN-12.22 W-1.40

完母(哺乳瓶の消毒が面倒くさくなったため)

産後3】71.90KgN13.10 W0.88
産後4】70.95KgN-14.05 W0.95
産後5】71.30KgN-13.70 W+0.35
※欲望に負け、箱アイスを食べまくる。一日1箱近く…@産後4週~5週
産後6】71.19KgN13.81 W0.11
産後7】71.08KgN13.92 W-0.11
産後8】70.69KgN14.31 W-0.39

産後9←今、(たぶん)ここ

以上


体重

なお、できれば二人目を設けたいと思い、半年してから妊活開始予定です。
それまでに、体重と血糖のコントロールをしていきたいと思っています。




2017年10月20日

タイトル、「陣痛促進剤で出産に臨むが・・・」となっていますが、正確には
「陣痛促進剤で出産に臨むが、結局この日は産めず」
です。orz

朝ご飯を食べた後、病院からもらったお産セットに入っていたガウンを着て、さっそくLDR(陣痛・出産・回復を同じ部屋で出来る)へ。

ベッドに横たわり、

ブドウ糖液(だったと思う)

→出産中の血糖をコントロールするため
マグネゾール
→高血圧も少しあったので、子癇防止に

を点滴するためのルート(2本)確保。
15年ぶりくらいに留置針入れました。

しかし、このマグネゾールが曲者だった。

最初に結構な量を投与するのですが、身体がカ~ッと熱くなります。
私は特に、気道付近にすごく異変を感じました
なんというか・・・全力疾走でマラソンした後、気道が痛くなるような感じというか…。
圧迫されるような焦燥感というか…。

看護師さんに訴えたら
看護師さん 「そうなんですよね~('д` ;)でも15分くらいで治まってくると思います~」

と。
確かに、急速投与が終わってからは少し落ち着きましたけど・・・。
気道付近の圧迫されるような痛みが残るし、あまり良い感じではなかったです。

途中で血圧が上がり、降圧剤を入れるため(多分そうだったと思います)、点滴が3本に増え(右手2本、左手1本)る。

両手に点滴を、お腹に計測器を付けたまま、仰向けでひたすら陣痛を待つ。

看護師さん 「なんか、捉えられた何かみたい!( ゚∀゚)ゲラゲラ」
と、入ってくるなり笑われる始末。
イキナリ失礼な!(ノ`Д´)ノ
と思いましたが、私も、ガリバーっぽいと思っていたので、二人で笑いあう(笑)。

この状態で、午前中をLDRで過ごしました。
ヒマでした・・・orz

さらに陣痛促進剤をいれるも、陣痛があまりつかず。
「内診グリグリ」とネットで恐れられている子宮口チェックをするも、まだ開かず、そのまま、午後へ。

お昼ご飯、もちろん抜きです。

途中で点滴をオカワリしつつ陣痛が来るのを待っていると、15時ごろになんとな~く「これが陣痛っぽい?」という痛みが。
しかし、強くない。
お腹に付けている機械もあまり反応せず。

陣痛、どうも3分おきくらいについていたらしいんですけど・・・。
2回目の子宮グリグリで確認するも、子宮口開いておらず。

そのまま夕方を迎え、この日のチャレンジは終わり。
翌日に持ち越しとなりました。

しかし、チャレンジが終わる寸前、体調に異変が。
緊急帝王切開への序章が幕開けしたのでした・・・。


2017年10月19日

保健師さんのお宅訪問(生後1か月)が終わった直後のことです。
10月にしては、暑い日が続きました。
ふと気が付くと、ムスメの首回りにビッシリと湿疹様のものが。

暑い日が続いたので、あせもができたのか?
それとも、これが噂の乳児湿疹か?
とにかく、ブツブツがビッシリ、赤くなっております。

幸い、痒がったり痛がっていないので、10日後ぐらいに控えた2か月の予防接種の時に一緒に診てもらおう!と思っていました。

とはいえ、これ以上、酷くならないようにしたい。

webで調べると、やはりどうも、あせもか脂漏性湿疹っぽい。

となると、患部をできるだけ清潔にし、保湿を・・・ということなので、まずは、沐浴の時にしっかり(でも優しく)ベビーソープで洗い、1か月検診の時にもらったヒルドイドソフト(保湿剤)を塗ることに。
※ヒルドイドソフト軟膏は1か月検診時、顔にポツポツと湿疹があったので小児科の先生が出してくれていたが、この時まで存在を忘れていた(笑)

2日ほど続けてみましたが、かえって湿疹の数と範囲が広がり、さらに酷くなったっポイ・・・。orz
それまで以上に真っ赤っかになってしまって・・・。
ジュクジュク一歩手前の状態に。

ベビーソープが合わない子もいる、とのこと。

「ベビーソープを使うのを○日に1回にしたら治まった」
「ベビーソープを使わず、お湯で流すだけにしたらキレイになった」


との体験談を見かけたので、まずは、

・ベビーソープを変更してみる(ただ今取り寄せ中)
・その間はお湯洗い→ヒルドイド軟膏のみ


をやってみました。

結果、少し治まったようでした。
様子を見ながら、さらに優しい成分のベビーソープの到着をまつことに。

ところが!
お湯洗い&ヒルドイドで1~2日、様子見をしておりましたところ、

オット 「なんか、魚の腐ったニオイがする・・・(´・ω・`)」

妙に鼻がよい主人、クンカクンカしております。
最近、魚料理はしていないので、そんなはずは・・・と思っていたら、原因はムスメでした。

首回りの湿疹が、さらに悪化し、悪臭を放っていたのです。orz
一部の湿疹が破けたようで、洋服の首回りが(膿で?)黄色に。

一瞬、快方に向かっていたので油断していました。

なんというか、首回りのシワの奥(?)の悪化速度が速かったので、一気に臭さが増したようでした。
相変わらず、痛がったり痒がったりはしていないのですが、耳たぶまで腫れあがって、一層酷いことに・・・。
胸元にまでブワ~っと広がっておりました。

夕方で小児科も閉まっています。
翌日に病院に行くことにし、またもや様子見することになりました。
(なお、主人はこの後、出張に行きました)




2017年10月18日

無事に猫の餌盛りも終わり、ようやく、入院スタート。

明日から誘発分娩かぁ~と思って寝ていると、ココ先生が。
なんと、入院初日から誘発分娩に向けて準備するとのこと!

もう夕方近くだし、私、もっとユックリやるものかと思ってましたよ~!
でも、まあ、そうですよね(^^;;;)
出産のために入院しに来たんですからね(^^;;;;;)

と、いうことで、夕方から子宮口にバルーンを挿入をしました。
記憶がアヤフヤですが、子宮口を柔らかくする薬と、陣痛誘発剤も飲んだような気がします。

バルーン挿入は、まあ、痛くないといえばウソですが、思ったよりは痛くなかったかな。
多分・・・。

挿入した後は違和感もなく、その日の夕食はペロリと平らげて就寝時間に。
ここの個室はCSも見ることができ、その日はちょうど、ER-救急救命室-なんかもやってたりして。
病院でERを見るなんて、オツ~!とか思いながら、12時過ぎまで起きて見てました。
↑アホです(笑)

日頃の雑事から解放され、非常にノンビリできました。
今思えば、ノンビリできたのはこの日が最後でした。
翌日から、まあまあの修羅場が待っていようとは。
あ~、もっと満喫しておけば良かった・・・。

2017年10月17日

帝王切開で倍率ドン!
(・∀・)つ


とか、不謹慎ですけど(^^;;;)
妊娠糖尿病となり、やっぱり、嫌だな~と思う人も多いと思うんです。
色々と制限がありますし。
でも、人一倍気を使ったアカツキには、ご褒美というか・・・。
費用面で安心して出産に臨めることもありますよ!と。

妊娠糖尿病で入院する(誘発分娩含む)と、生命保険がおります!
(もちろん、加入している保険の種類によって異なりますので、ご自身の保険をご確認くださいませ。)

私の場合はおりましたので、出産にかかった費用の収支を。
ちなみに、加入しているのは、日本生命です(ステマではない)。

【支出の部】
【出産にかかった費用】・・・計;560,080円
 分娩介助料・・・194,000円※帝王切開にかかった費用
 新生児管理保育料・・・56,000円
 室料差額・・・99,000円※個室代
 産科医療保障制度・・・16,000円
 処置・手当料・・・180円
 その他・・・11,000円
 一部負担金・・・183,900円

【収入(?)の部】
【出産一時金】・・・計;430,000円
【生命保険でおりたお金】・・・計;430,070円
 ≪妊娠糖尿病のみの場合≫
  入院費用(日額)・・・10,000×日数(9日)=90,000円
 ≪帝王切開のため、上記に付加しておりた金額≫
  入院費用・・・10,000×日数(9日)=90,000円※手術で日額が倍額になる設定だった
  手術一時金・・・200,000円
 ≪その他、おりた金額≫
  入院療養給付金・・・50,000円
  支払遅延金・・・70円
20171104_143320

【収支】
収入合計:860,070円支出合計:560,080円=299,990円

と、いうことで、約30万円ほど手元に残りました

妊娠糖尿病だけでしたら、トントンというところ。
今回は、(疾病による)帝王切開になったことで20万ほど儲けた(?)形に。
お金を背負って産まれてきてくれた娘・・・
なんて、親孝行!!!
(´Д⊂)アリガトウ!

まあ、それはさておき。
今回の保険金のこと、実は、7月に生命保険の更新で保険屋さんが来まして
過去記事にちらっと書いた、お腹を撫でられた時の保険屋さんです。

確認したところ、
「妊娠糖尿病で入院すると一日1万円の保険が下りる」
ということが分かりましてね。

できるだけ、出産一時金の範囲内で出産したかったワタシ。
性格上、「個室料」とか余計なモノに高いお金をかけたくないの・・・。

この話を聞くまでは、シャワーが付かない5,000円の、最悪でも8,000円の個室に入ろうと思っておりました。
でも、保険金がそれだけ出るなら、個室に関する手出しが1,000~3,000円×入院日数。
1週間くらい泊まって1~2万円くらいの手出しでシャワー付になるなら、そのくらいの贅沢はしてもイイよね~と、気持ちが変わりました。

実際に11,000円の個室になったときも、お金を気にせず入院することができましたし、手術後にはシャワー付の個室で良かった~と心底。
安心して入院できるって、素晴らしい!
いや~、保険って、大事だな・・・。

余談ですが、私、ここ2~3年、職場の生命保険(保険金が低い割には、保障が非常に手厚い)に入ろうかどうか悩んでいたんですよね~。
周りからは、「入った方が得!」と言われていたのに、グズグズして、結局入らなかった・・・。
ワタシの、アホー!!!
入っておけば、さらにドンッ!!!だったのにぃ~!!と激しく後悔しました orz

保険の種類によっては、妊娠に関係する疾病ではおりない保険もあるようです。
ですので、これから妊娠・出産を計画されている方は、そこらへんも含めて保険の契約をされるといいかもな・・・と思いました。


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